2021年8月21日土曜日

インフルエンザワクチン2021 接種日程(改訂版)

 [註]新型コロナワクチンとの接種間隔等につきまして追記いたしました。

 2021年のインフルエンザワクチンの予約を9月4日(土)に開始いたします。

 9414日(水・日曜日を除く)は予約専用回線のみ916日以降は専用回線と窓口のどちらで承ります。インフルエンザワクチン予約専用回線の電話番号は 046-272-2211 です。電話による受付時間は水曜を除く平日の8:3012:0015:0017:30,土曜の8:3012:00です。専用回線は94日から930日まで使用できます。101日以降はクリニックの番号 046- 277-3030 で予約を承ります。
 予約のお電話をなさる際、診察券と母子手帳を手元に必ずご用意ください。また、第一希望から第三希望までをあらかじめ決めておいていただくと、通話時間を短縮できるため助かります。よろしくお願いいたします。

予約枠一覧    ─ 2回接種の場合、4週間の間隔をおいています ─

1 予防接種の時間帯13:5014:30)

  10/8(), 11/5()  10/11(), 11/8()  10/14(), 11/11()  10/15(), 11/12()  10/18(), 11/15()  10/21(), 11/18()  10/22(), 11/19()  10/25(), 11/22()  10/28(), 11/25()  10/29(), 11/26()  11/1(), 11/29()

2 一般診療(平日の時間帯8:3012:0015:0017:30   

 10/5(), 11/2()  10/7(), 11/4()  10/8(), 11/5()  10/11(), 11/8()  10/12(), 11/9()  10/14(), 11/11()  10/15(), 11/12()  10/18(), 11/15()  10/19(), 11/16()  10/21(), 11/18()  10/22(), 11/19()  10/25(), 11/22()  10/28(), 11/25()  10/29(), 11/26()  11/1(), 11/29()

3 一般診療(土曜)の時間帯(8:3012:00

 10/9, 11/6  10/16, 11/13  10/23, 11/20  10/30, 11/27 ⓔ 11/6, 12/4

4 臨時外来(水曜)10/20, 11/17

⓵ 13:0013:40  ⓶ 14:0014:40  ⓷ 15:0015:40

5 臨時外来(土曜)10/23, 11/20

 14:0014:40  ⓹ 15:0015:40

・ 今年からインフルエンザワクチン専門外来を水曜午後と土曜午後に設定いたします。専門外来におきましては他のワクチンとの同時接種は行っておりません。専門外来以外では他のワクチンと同時接種できます。

・ 料金は昨年と同様で、13歳以上で1回接種の方は4,50013歳未満で2回接種の方は8,000円(14,000円)です。いずれも税込みの価格です。釣り銭の要らぬようにご用意ください。

・ ワクチンの接種回数は、13歳未満は2回、13歳以上は1回です。接種間隔は24週間です(4週間が最適です)。もしも風邪などの事情で4週間以上あいても(56週間隔でも)、ワクチンは十分に有効です。

・ 当院におけるワクチンの接種対象者は、生後6ヶ月以上の小児です。20歳までお受けいたします。

・新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種に関して、お問い合わせをしばしばいただいております。わが国では、新型コロナワクチンと他のワクチンとの同時接種は認められていません。接種の優先順位は「新型コロナワクチン > インフルエンザワクチン」です。新型コロナワクチンの2回接種を先にお済ませください。2回目接種から2週間以上あければ、インフルエンザワクチンを接種できます。当院のインフルエンザワクチンを予約された方で、新型コロナワクチン接種によりインフルエンザワクチンを延期せざるを得ない方につきましては、1112月にインフルエンザワクチンの特別接種枠を設ける予定です

・ やむを得ない事情でキャンセルされる場合、電話か窓口でお申し出ください。料金を返還いたします。当クリニックの領収証が必要ですので、必ずご保管ください。

・ 発熱などのやむを得ない事情で接種を延期する場合、早めに接種日を入れ直すように配慮いたします。一週間以内に一回目の接種ができましたら、二回目の接種は予定日どおりに行います。

・ 卵アレルギー、直近の痙攣や入院など、リスク因子のある方は、別途ご相談に応じます。

・ 昨季、インフルエンザは流行しませんでしたが、今季の流行予測は不透明です。日本ワクチン学会は、流行しなかったことによる感受性者の増加が懸念されることから、今季のワクチン接種を推奨しています。

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