2026年のスギ・ヒノキ花粉情報の第二報です。
スギ花粉の飛散量は例年よりやや多いと予想されています。飛散のピークはスギ、ヒノキとも例年並みの見込です。スギ花粉のピークは2月下旬から3月下旬、ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬になるでしょう。
当院はアレルゲン免疫療法を行っています。花粉症を根本から治そうという取り組みです。毎年の花粉症にお悩みの方はどうぞご相談ください(http://tamai-kids.blogspot.com/2020/11/blog-post.html)。
2026年のスギ・ヒノキ花粉情報の第二報です。
スギ花粉の飛散量は例年よりやや多いと予想されています。飛散のピークはスギ、ヒノキとも例年並みの見込です。スギ花粉のピークは2月下旬から3月下旬、ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬になるでしょう。
当院はアレルゲン免疫療法を行っています。花粉症を根本から治そうという取り組みです。毎年の花粉症にお悩みの方はどうぞご相談ください(http://tamai-kids.blogspot.com/2020/11/blog-post.html)。
年頭に院長交代のご挨拶を院内とホームページに掲載しましたところ、引退を惜しんでくださるお声を多くの皆様から頂戴いたしました。身に余る数々のお言葉をたまわり、心より感謝を申し上げます。もっとも完全な引退ではなく、土曜日の診療(午前の一般外来と午後の成育外来)を今後も担当し、皆様にお目にかかれる機会を持ち続けます。また地域医療の一環として、学校医と保育園医、乳幼児集団健診(四ヶ月児、三歳六ヶ月児)、休日夜間急患診療所、大和市教育支援委員会の仕事に携わります。まだまだ地域の子どもたちの健康増進のお役に立ちたいと願っております。
新たに院長に就く玉井直敬は、慶応大学病院とその関連施設において、臨床・研究・教育の各分野で研鑽を積んでまいりました。「小児科専門医・指導医」であると同時に小児呼吸器疾患の専門家でもあり、「子どものこころ相談医」「子どもの総合医」などの資格も有しています。親馬鹿ではありますが、優秀な小児科医です。三年前から当院の土曜日午前の一般外来を担当しており、当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」を十分に理解し実践しています。院長が交代しましても、診療の継続性と一貫性は保たれますので、引き続き当院をご愛顧いただければ幸いに存じます。
新院長は従来の診療方針を継承するとともに、新機軸を打ち出すことも考えています。土曜日午後の診療時間の拡張、エコー検査の導入(副鼻腔炎、便秘、股関節脱臼の診断など用途は広いです)、小児かかりつけ医制度の導入と公式LINEを用いる医療相談、ウェブ問診票の導入などなどを検討中です。呼吸器外来やアレルギー外来の開設も将来の計画の一つです。時代の要請に応じた医療の提供に努めてまいりますので、今後とも末永くご厚誼のほどをお願い申し上げます。
B型インフルエンザが1月中旬から急増しています。2年ぶりの大きな流行です。あと2〜3週間は流行が続くと予想されます。同時に、季節性のかぜも流行しています。症状からインフルエンザとかぜを見分けることはときに難しく、検査の結果をふまえて診断と治療方針を決めることがあります。ウイルス性の急性胃腸炎も増えています。感染予防と拡大防止のために、手洗いと咳エチケットを続けましょう。
平素は小児科玉井クリニックをご利用くださり、まことにありがとうございます。年頭にあたり、皆様に大事なお知らせがございます。私こと玉井伸哉は、2026年4月30日(木)をもちまして小児科玉井クリニックの院長職を退きます。翌5月1日(金)から、長男・玉井直敬が新院長として同院を継承いたします。管理者が交代しますことを皆様にお知らせいたします。
玉井直敬をご紹介申し上げます。現在38歳です。2013年に大分大学医学部を卒業後、慶応大学小児科学教室に入局し、慶応大学病院および関連施設(足利赤十字病院、佐野厚生総合病院、国立成育医療研究センターなど)で研鑽を積んでまいりました。この間に (1) 小児科専門医・指導医、(2) 子どもの心 相談医、(3) 地域総合小児医療認定医・子どもの総合医、(4) 難病指定医、(5) 小児慢性特定疾病指定医、(6) 身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸機能障害)の資格を取得しています。2023年から小児科玉井クリニックの外来診療(土曜午前)を担当し、皆様にはすでにお馴染みかと存じます。本年3月に慶応大学病院を退職し、以後は当院の診療に専念いたします。(親馬鹿ではありますが)穏やかで優しい性格の持ち主です。当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」をしっかり受け継いでくれることを確信しています。
私は勤務医として、当院の診療を続けます。主たる出動日は土曜日です。午前に一般診療(玉井直敬との二診体制)、午後に成育外来を担当いたします。成育外来では、成長や発達に気がかりのある子どものご相談を承り、子どもと家族の支援につなげてまいります。その他、連休明けや感染症の流行時など、混雑が予想される平日の一般診療にも出動いたします。また当院の診療に加えて、学校医と保育園医と大和市の仕事(乳幼児集団健診、休日夜間急患診療所)を続けてまいります。地域の小児医療にいささかなりともお役に立ちたいと願っております。
皆様におかれましては、今後とも末永く小児科玉井クリニックをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 玉井 伸哉