2026年1月2日金曜日

【重要】院長の交代につきまして

 平素は小児科玉井クリニックをご利用くださり、まことにありがとうございます。年頭にあたり、皆様に大事なお知らせがございます。私こと玉井伸哉は、2026430日(木)をもちまして小児科玉井クリニックの院長職を退きます。翌51日(金)から、長男・玉井直敬が新院長として同院を継承いたします。管理者が交代しますことを皆様にお知らせいたします。

 玉井直敬をご紹介申し上げます。現在38歳です。2013年に大分大学医学部を卒業後、慶応大学小児科学教室に入局し、慶応大学病院および関連施設(足利赤十字病院、佐野厚生総合病院、国立成育医療研究センターなど)で研鑽を積んでまいりました。この間に (1) 小児科専門医・指導医、(2) 子どもの心 相談医、(3) 地域総合小児医療認定医・子どもの総合医、(4) 難病指定医、(5) 小児慢性特定疾病指定医、(6) 身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸機能障害)の資格を取得しています。2023年から小児科玉井クリニックの外来診療(土曜午前)を担当し、皆様にはすでにお馴染みかと存じます。本年3月に慶応大学病院を退職し、以後は当院の診療に専念いたします。(親馬鹿ではありますが)穏やかで優しい性格の持ち主です。当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」をしっかり受け継いでくれることを確信しています。

 私は勤務医として、当院の診療を続けます。主たる出動日は土曜日です。午前に一般診療(玉井直敬との二診体制)、午後に成育外来を担当いたします。成育外来では、成長や発達に気がかりのある子どものご相談を承り、子どもと家族の支援につなげてまいります。その他、連休明けや感染症の流行時など、混雑が予想される平日の一般診療にも出動いたします(二診体制)。また当院の診療に加えて、大和市の乳幼児集団健診や休日夜間急患診療所、学校医や園医を続けてまいります。地域の小児医療に少しでもお役に立ちたいと考えております。

 皆様におかれましては、今後とも末永く小児科玉井クリニックをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。  玉井 伸哉