2016年5月11日水曜日

B型肝炎ワクチンが10月1日に定期接種化されます(第三報)

 B型肝炎ワクチンの定期接種化が確定しました。
 定期接種の開始時期は「平成28年10月」です。
 定期接種の対象者は「平成28年4月以降に出生した1歳未満児」です。
 標準的な接種方法は、1回目を生後2ヶ月、2回目を生後3ヶ月、3回目を生後7〜8ヶ月(2回目から5ヶ月あける)に行い、遅くとも1歳前に終えること、とされています。
 4月以降に生まれたお子さんは、定期接種化される10月まで、ワクチンの接種を待ってもよいと思います。ただしハイリスクの場合に限り(たとえば家族内にB型肝炎の方がいる等)、任意接種の扱いであっても生後2ヶ月から始めることをお勧めいたします。

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