2021年3月28日日曜日

予防接種と乳幼児健診は大切です

 予防接種と乳幼児健診は、子どもの健やかな成長・発達を支えるための大切な医療です。新型コロナ禍の中でも、その重要性は変わりません。当院は感染予防対策を整えて、皆様の来院をお待ちしています。

 定期予防接種(ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタ、四種混合、BCG、麻疹・風疹、水痘、ポリオ、ジフテリア・破傷風、HPV <子宮頸がん予防ワクチン>)は、住民票のある自治体で接種することが原則ですが、当院は大和市のほか、座間市と海老名市の定期予防接種も扱っています。任意予防接種(おたふくかぜ、A型肝炎、HPV9価 <シルガード9> など)は、居住地にかかわらず接種できます。

 乳幼児健診(8ヶ月児、16ヶ月児)は、住民票のある自治体で行うことが原則で、こちらは他市との相互乗り入れがありません。当院は大和市の乳幼児健診を扱っています。

 予防接種は月・木・金曜日の午後2〜3時に専用の時間帯を設けていますが、その曜日・時間帯に来られない方のために、どの曜日・時間帯でも接種いたします(待合室を一般外来とは別に分けます)。乳幼児健診は火曜日の午後2〜3時に専用の時間帯を設けていますが、その曜日・時間帯に来られない方のために、土曜日の午前にも行っています(待合室を一般外来とは別に分けます)。第2・4火曜日は、栄養士による栄養相談も合わせて行います。

2021年3月3日水曜日

定期予防接種の期間延長(子宮頸がん予防ワクチンの場合)

 大和市は予防接種をしないまま対象期間を過ぎてしまった方について、事前に申請することにより定期接種として接種できる期間を延長しています。詳細は大和市のホームページをご参照ください(http://www.city.yamato.lg.jp/web/iryou/iryou00000001_00019.html)。

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の場合、令和3年3月時点で高校一年生の女子は、令和45月までに接種を終えれば、定期接種の扱い(国の責任下で無料)になります。同ワクチンは026ヶ月の三回接種ですので、遅くとも令和3年10月までに1回目を接種することが必要です。

 子宮頸がん予防ワクチンは、女性の命を守る大切なワクチンです。接種されることを強くお勧めいたします。詳細は当院にお尋ねください。

2021年3月2日火曜日

日本脳炎ワクチンが不足しています

 日本脳炎ワクチンの製造過程に問題が生じたため、出荷調整が行われています。そのためワクチンが品薄になっています。

 当面の間(おおよそ年内?)、1期接種の方を優先させていただきます。2期接種の方におかれましては、申し訳ございませんが、品薄が解消されるまでの間、お待ち下さいますようお願い申し上げます。なお、現在流通しているワクチンの品質に関して問題はありません。ご安心ください。