2026年3月29日日曜日

院長交代につきまして(その3) 〜 退任1ヶ月前のご挨拶 〜

 院長交代が1ヶ月後に迫りました。リタイアを惜しんでくださる多くの方々のお声を頂戴し、ありがたい気持ちでいっぱいです。皆様との接点が減ることは非常に寂しいです。ただ完全に辞めるのではなく週一日(土曜日)の診療を続けますし、新たに院長に就く息子・玉井直敬が「小児科玉井クリニック」の精神と医療をそっくり受け継いでくれますので、今後とも当院をご愛顧いただけましたら幸いに存じます。

 新体制への移行にあたり、土曜日午後の診療体制を拡充いたします。午前の一般外来は従来どおり、830分から12時の受付です。担当は玉井直敬と私・玉井伸哉の二診体制です。午後の一般外来を14時から16時までの間、新たに開設いたします。担当は玉井直敬です。私は従来どおり、午後の乳幼児健診/予防接種を13時台に、成育外来を14時以降に行います。

私は院外の仕事を増やします。2校(林間小学校、引地台小学校)の学校医と4保育園の嘱託医を務めます。大和市乳幼児集団健診と大和市休日夜間急患診療所の仕事を、出動回数を増やして続けます。大和市教育支援委員会のアドバイザーに新たに就きます。就学に際して特別支援教育を必要とするか否かの判定に助言を与える役割です。成育外来の延長といえる位置づけです。隠居生活をのんびり送ることはまだ許されないようで、これからも地域の小児医療に微力ながら携わっていければと考えています。

皆様におかれましては、引き続きご厚誼のほどをよろしくお願い申し上げます。

2026年3月27日金曜日

土曜午後に一般外来を開設いたします(5月2日から)

52日から、土曜午後の一般外来を行います。窓口の受付時間は1416時、順番待ちシステムの受付時間は1330分〜1530分です。担当は玉井直敬医師です。どうぞご利用ください。

土曜午後の乳幼児健診・予防接種(予約制、13時15〜35分)、成育外来(予約制、14〜16時)は従来どおり行います。担当は玉井伸哉医師です。

スギ・ヒノキ花粉情報(2027年 第4報)

スギ花粉のピークは越えました。一方で、ヒノキ花粉の飛散が増えています。4月上旬から中旬にかけてピークを迎えます。

「強風」「快晴」「気温上昇」の3Kは花粉が飛びやすい気象条件です。花粉への対策を万全に整えましょう。

当院はアレルゲン免疫療法を行っています。花粉症を根本から治そうという取り組みです。毎年の花粉症にお悩みの方はどうぞご相談ください(http://tamai-kids.blogspot.com/2020/11/blog-post.html

2026年3月13日金曜日

感染症情報(2026年3月前半)

 B型インフルエンザの流行がようやく収束に向かいました。今季(昨年9月から今年2月まで)の感染者数は、開業以来22年間で最大値に達しました。今から4月上旬までの間は、感染症の大きな流行もなく落ち着いた日々が訪れると予想します。

2026年2月8日日曜日

院長の交代につきまして(その2)

年頭に院長交代のご挨拶を院内とホームページに掲載しましたところ、引退を惜しんでくださるお声を多くの皆様から頂戴いたしました。身に余る数々のお言葉をたまわり、心より感謝を申し上げます。もっとも完全な引退ではなく、土曜日の診療(午前の一般外来と午後の成育外来)を今後も担当し、皆様にお目にかかれる機会を持ち続けます。また地域医療の一環として、学校医と保育園医、乳幼児集団健診(四ヶ月児、三歳六ヶ月児)、休日夜間急患診療所、大和市教育支援委員会の仕事に携わります。まだまだ地域の子どもたちの健康増進のお役に立ちたいと願っております。

新たに院長に就く玉井直敬は、慶応大学病院とその関連施設において、臨床・研究・教育の各分野で研鑽を積んでまいりました。「小児科専門医・指導医」であると同時に小児呼吸器疾患の専門家でもあり、「子どものこころ相談医」「子どもの総合医」などの資格も有しています。親馬鹿ではありますが、優秀な小児科医です。三年前から当院の土曜日午前の一般外来を担当しており、当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」を十分に理解し実践しています。院長が交代しましても、診療の継続性と一貫性は保たれますので、引き続き当院をご愛顧いただければ幸いに存じます。

新院長は従来の診療方針を継承するとともに、新機軸を打ち出すことも考えています。土曜日午後の診療時間の拡張、エコー検査の導入(副鼻腔炎、便秘、股関節脱臼の診断など用途は広いです)、小児かかりつけ医制度の導入と公式LINEを用いる医療相談、ウェブ問診票の導入などなどを検討中です。呼吸器外来やアレルギー外来の開設も将来の計画の一つです。時代の要請に応じた医療の提供に努めてまいりますので、今後とも末永くご厚誼のほどをお願い申し上げます。

2026年1月2日金曜日

【重要】院長の交代につきまして

 平素は小児科玉井クリニックをご利用くださり、まことにありがとうございます。年頭にあたり、皆様に大事なお知らせがございます。私こと玉井伸哉は、2026430日(木)をもちまして小児科玉井クリニックの院長職を退きます。翌51日(金)から、長男・玉井直敬が新院長として同院を継承いたします。管理者が交代しますことを皆様にお知らせいたします。

 玉井直敬をご紹介申し上げます。現在38歳です。2013年に大分大学医学部を卒業後、慶応大学小児科学教室に入局し、慶応大学病院および関連施設(足利赤十字病院、佐野厚生総合病院、国立成育医療研究センターなど)で研鑽を積んでまいりました。この間に (1) 小児科専門医・指導医、(2) 子どもの心 相談医、(3) 地域総合小児医療認定医・子どもの総合医、(4) 難病指定医、(5) 小児慢性特定疾病指定医、(6) 身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸機能障害)の資格を取得しています。2023年から小児科玉井クリニックの外来診療(土曜午前)を担当し、皆様にはすでにお馴染みかと存じます。本年3月に慶応大学病院を退職し、以後は当院の診療に専念いたします。(親馬鹿ではありますが)穏やかで優しい性格の持ち主です。当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」をしっかり受け継いでくれることを確信しています。

 私は勤務医として、当院の診療を続けます。主たる出動日は土曜日です。午前に一般診療(玉井直敬との二診体制)、午後に成育外来を担当いたします。成育外来では、成長や発達に気がかりのある子どものご相談を承り、子どもと家族の支援につなげてまいります。その他、連休明けや感染症の流行時など、混雑が予想される平日の一般診療にも出動いたします。また当院の診療に加えて、学校医と保育園医と大和市の仕事(乳幼児集団健診、休日夜間急患診療所)を続けてまいります。地域の小児医療にいささかなりともお役に立ちたいと願っております。

 皆様におかれましては、今後とも末永く小児科玉井クリニックをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。  玉井 伸哉

2025年12月27日土曜日

座間市の乳幼児健康診断を4月から行います

令和841日から、座間市在住のお子様達の乳幼児健康診断(8ヶ月児健診、16ヶ月児健診)を実施いたします。どうぞご利用ください。

当院におきまして公費で行える定期予防接種と乳幼児健診の市域をご案内いたします。

定期予防接種:大和市、綾瀬市、座間市、海老名市

乳幼児建康診断(8ヶ月児、1歳6ヶ月児):大和市、綾瀬市、座間市(令和8年4月1日から)