2026年1月7日水曜日

医療事務員を募集しています

当院はただいま、パート事務員を募集しています。仕事は主に受付や会計などの窓口業務です。午前または午後の4時間を1回と数え、出動日は週に3回程度です。資格や経験は問いません。「扶養範囲内で働きたい」「時間を有効活用したい」「子どもたちと触れあいたい」とお考えの方に最適の職場です。詳細は求人情報をご参照ください。ご自身またはお知り合いでご関心のある方々のご応募をお待ちいたしております。

https://job-gear.net/tamaiclsaiyou2/kyujin_d.htm?L=BMSDetail&ID=AE0105339480&I=input

2026年1月2日金曜日

【重要】院長の交代につきまして

 平素は小児科玉井クリニックをご利用くださり、まことにありがとうございます。年頭にあたり、皆様に大事なお知らせがございます。私こと玉井伸哉は、2026430日(木)をもちまして小児科玉井クリニックの院長職を退きます。翌51日(金)から、長男・玉井直敬が新院長として同院を継承いたします。管理者が交代しますことを皆様にお知らせいたします。

 玉井直敬をご紹介申し上げます。現在38歳です。2013年に大分大学医学部を卒業後、慶応大学小児科学教室に入局し、慶応大学病院および関連施設(足利赤十字病院、佐野厚生総合病院、国立成育医療研究センターなど)で研鑽を積んでまいりました。この間に (1) 小児科専門医・指導医、(2) 子どもの心 相談医、(3) 地域総合小児医療認定医・子どもの総合医、(4) 難病指定医、(5) 小児慢性特定疾病指定医、(6) 身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸機能障害)の資格を取得しています。2023年から小児科玉井クリニックの外来診療(土曜午前)を担当し、皆様にはすでにお馴染みかと存じます。本年3月に慶応大学病院を退職し、以後は当院の診療に専念いたします。(親馬鹿ではありますが)穏やかで優しい性格の持ち主です。当院の基本理念である「子どもの視線に立った優しく温かい医療」「小児科専門医による良質な医療」をしっかり受け継いでくれることを確信しています。

 私は勤務医として、当院の診療を続けます。主たる出動日は土曜日です。午前に一般診療(玉井直敬との二診体制)、午後に成育外来を担当いたします。成育外来では、成長や発達に気がかりのある子どものご相談を承り、子どもと家族の支援につなげてまいります。その他、連休明けや感染症の流行時など、混雑が予想される平日の一般診療にも出動いたします。また当院の診療に加えて、学校医と保育園医と大和市の仕事(乳幼児集団健診、休日夜間急患診療所)を続けてまいります。地域の小児医療にいささかなりともお役に立ちたいと願っております。

 皆様におかれましては、今後とも末永く小児科玉井クリニックをご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。  玉井 伸哉

2025年12月27日土曜日

座間市の乳幼児健康診断を4月から行います

令和841日から、座間市在住のお子様達の乳幼児健康診断(8ヶ月児健診、16ヶ月児健診)を実施いたします。どうぞご利用ください。

当院におきまして公費で行える定期予防接種と乳幼児健診の市域をご案内いたします。

定期予防接種:大和市、綾瀬市、座間市、海老名市

乳幼児建康診断(8ヶ月児、1歳6ヶ月児):大和市、綾瀬市、座間市(令和8年4月1日から)

年末年始の休診(2025/26年)

年内、1229(月)12時まで診療を行います。1229日(月)午後から14日(日)までの間、冬季休暇をいただきます。


年末年始に急病に罹られた場合、大和市地域医療センター・休日夜間急患診療所046-263-6800をご利用ください。1229日の夜から14日まで間、小児科医が交代で当番を務めます。診療時間は912時、1417時、2023時です。受付はそれぞれの時間帯の15分前に終了します。


仕事初めは15日(月)です。以後は平常どおり、診療いたします。

感染症情報(2025年12月後半)

インフルエンザの流行のピークは過ぎました。神奈川県の1医療機関(定点)で1週間に26.27人のペースです(2週間前は45.66人でした)。流行中のウイルスはA/H3N2A香港型)です。A/H1N1A09型、いわゆる新型)とB型もわずかに見られます。年末年始の人の移動により流行が再燃する可能性がありますので、感染予防と拡大防止のために手洗いと咳エチケットを引き続き行いましょう。

麻疹の全国的な拡大は止まりました。感染者の主な年齢層は2030歳代ですが、乳幼児の感染も報告されています。麻疹は非常に重い病気です。医療が進んだ国でも死亡率は0.1%(1000人に1人)です。特効薬はありません。ワクチン接種が麻疹を抑える唯一の手段です。1歳の誕生日を迎えたらできるだけ早くワクチン接種を済ませましょう。幼稚園・保育園の年長児はできるだけ早く2回目のワクチン接種を済ませましょう。なお、麻疹を診療する際は特殊な隔離が必要ですので、医療機関を受診する前に必ず電話でご連絡ください

2025年11月24日月曜日

抗インフルエンザ薬の予防投与

インフルエンザ患者と濃厚に接触した後、48時間以内にタミフルかリレンザを予防投与すると、発症の頻度を約1/10に低下させることができます。投与期間は10日間で、予防効果は投与中に限られます。

予防投与の主な対象者は、インフルエンザ罹患時に重症化リスクの高い方です(高齢者、肺・心・腎・血液・代謝性疾患、免疫不全など)。

ハイリスク者以外でも、受験生や重要な予定を控えている方など、感染を避けたい特別な状況で使用する場合、自費診療での予防投与が可能です(保険診療は使えない規則になっています)。クリニックと調剤薬局を合わせて、約1万円のご用意が必要です。ご希望なさる方はどうぞお申し出ください。

2025年11月20日木曜日

インフルエンザワクチンの予約締切が間近です(12月27日)

経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)の予約を受け付けています。予約の残り枠は3名様分です。枠が埋まりましたら受付を終了いたします。

皮下注射の不活化ワクチンの予約は11月8日をもちまして終了しました。多くの皆様のご利用に感謝申し上げます。