令和8年4月1日から、座間市在住のお子様達の乳幼児健康診断(8ヶ月児健診、1歳6ヶ月児健診)を実施いたします。どうぞご利用ください。
当院におきまして公費で行える定期予防接種と乳幼児健診の市域をご案内いたします。
定期予防接種:大和市、綾瀬市、座間市、海老名市
乳幼児建康診断(8ヶ月児、1歳6ヶ月児):大和市、綾瀬市、座間市(令和8年4月1日から)
令和8年4月1日から、座間市在住のお子様達の乳幼児健康診断(8ヶ月児健診、1歳6ヶ月児健診)を実施いたします。どうぞご利用ください。
当院におきまして公費で行える定期予防接種と乳幼児健診の市域をご案内いたします。
定期予防接種:大和市、綾瀬市、座間市、海老名市
乳幼児建康診断(8ヶ月児、1歳6ヶ月児):大和市、綾瀬市、座間市(令和8年4月1日から)
インフルエンザ患者と濃厚に接触した後、48時間以内にタミフルかリレンザを予防投与すると、発症の頻度を約1/10に低下させることができます。投与期間は10日間で、予防効果は投与中に限られます。
予防投与の主な対象者は、インフルエンザ罹患時に重症化リスクの高い方です(高齢者、肺・心・腎・血液・代謝性疾患、免疫不全など)。
ハイリスク者以外でも、受験生や重要な予定を控えている方など、感染を避けたい特別な状況で使用する場合、自費診療での予防投与が可能です(保険診療は使えない規則になっています)。クリニックと調剤薬局を合わせて、約1万円のご用意が必要です。ご希望なさる方はどうぞお申し出ください。
乳幼児健診、予防接種の予約枠を増設・拡大いたしました。ご予約はインターネット(https://www.tamai-kids.net/reserve.html)または窓口・電話(046-277-3030)で承ります。
<乳幼児健診> ①②③からお選びいただけます。①③は乳幼児健診専用の時間帯です。予防接種も同時に行うことができます。
① 火曜日 13時50分〜14時20分 ② 土曜日午前 ③ 土曜日 13時〜14時
<予防接種> ①②③からお選びいただけます。①②は予防接種専用の時間帯です。
① 月・木・金曜日 13時50分〜14時30分 ② 土曜日 13〜14時 ③ 一般外来(月〜土曜日)
2025年7月5日(土)から、毎週土曜日午後に乳幼児健診(8ヶ月児、1歳6ヶ月児)と予防接種の予約枠を設けます。開始時刻は13時を予定しています。電話・窓口またはインターネットでご予約ください(046-277-3030)。ご利用をお待ち申し上げます。
当院は小児科医院として、対象年齢を0〜20歳に定めています。ただし、ご両親がお子様と同様の感染症に罹患した時は診療いたします。どうぞご遠慮なくお申し出ください。
診療できる疾患は、インフルエンザ、胃腸炎、上気道炎などです。新型コロナウイルス感染症につきまして、抗ウイルス薬(ラゲブリオ、ゾコーバなど)をお求めになる場合は、内科をご受診なさるようにお願いいたします。
大和市北部に病児保育施設を再興する運動にご賛同いただいた皆様へのお知らせです。
オンライン署名が2025年3月時点で7,389筆に達しました。ご協力いただきました皆様に御礼を申し上げます。そのほかに大和市医師会員(ならびに従業員の方々)から約900筆の署名を集めました。いただいた署名は、3月21日に大和市長に提出されました。病児保育施設を必要とする大和市民の切実な声を受け入れてもらえるかどうか、今後の大和市の動向を注視したいと考えております。
なお病児保育に関しまして、院長のコラム(2024年12月)をご参照ください。
予防接種と乳幼児健診(8ヶ月、1歳6ヶ月)のご予約は、インターネットの他に、窓口および電話でも承っております。
予防接種の種類が多いため、その順番や間隔を決めることが大変かと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
日本小児科学会は、小児科医が診療する対象年齢を「中学生まで」から「成人するまで」に引き上げることを平成18年に決定しました。当院も20歳に達するまで診療を行っています。子どもが成人に達するまで見守ります。中学校を卒業した後も、健康に関することは何でもお気軽にご相談ください。
HPVワクチンの接種機会を逃した女性に対する無料の救済措置「キャッチアップ接種」について、期限が「2026年3月31日まで」に1年延長されました。期限延長に伴い、対象者は「1997年4月2日〜2009年4月1日生まれの女性」に拡大されます。ただし3回接種のうち1回は当初の期限である2025年3月31日までに済ませることが条件です。
今夏以降、ワクチンの需要が大幅に増加し入手困難であることに対する措置とされています。当院におきましても、ワクチン不足の折からご予約を窓口と電話に限らせていただいていましたが、供給量が増える見通しがたちましたので、本日(2025年1月9日)よりインターネットでのご予約も承ります。
HPVの有効性(子宮頸がんの予防効果)と安全性(重篤な副反応が稀であること)は、国内外の多数の研究で明らかにされています。当院はワクチン接種を推奨しています。