予防接種と乳幼児健診(8ヶ月、1歳6ヶ月)のご予約は、インターネットの他に、窓口および電話でも承っております。
予防接種の種類が多いため、その順番や間隔を決めることが大変かと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
予防接種と乳幼児健診(8ヶ月、1歳6ヶ月)のご予約は、インターネットの他に、窓口および電話でも承っております。
予防接種の種類が多いため、その順番や間隔を決めることが大変かと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
日本小児科学会は、小児科医が診療する対象年齢を「中学生まで」から「成人するまで」に引き上げることを平成18年に決定しました。当院も20歳に達するまで診療を行っています。子どもが成人に達するまで見守ります。中学校を卒業した後も、健康に関することは何でもお気軽にご相談ください。
HPVワクチンの接種機会を逃した女性に対する無料の救済措置「キャッチアップ接種」について、期限が「2026年3月31日まで」に1年延長されました。期限延長に伴い、対象者は「1997年4月2日〜2009年4月1日生まれの女性」に拡大されます。ただし3回接種のうち1回は当初の期限である2025年3月31日までに済ませることが条件です。
今夏以降、ワクチンの需要が大幅に増加し入手困難であることに対する措置とされています。当院におきましても、ワクチン不足の折からご予約を窓口と電話に限らせていただいていましたが、供給量が増える見通しがたちましたので、本日(2025年1月9日)よりインターネットでのご予約も承ります。
HPVの有効性(子宮頸がんの予防効果)と安全性(重篤な副反応が稀であること)は、国内外の多数の研究で明らかにされています。当院はワクチン接種を推奨しています。
4月1日に四種混合ワクチン (ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ) とヒブワクチンが一体化され、五種混合ワクチンになりました。注射の本数が一つ減りました。
10月1日に肺炎球菌ワクチンが15価から20価に換わります。約100種類の血清型がある肺炎球菌の中で、重症化しやすい20種類の血清型を含むワクチンです。15価よりも優れた予防効果を期待できます。
「四種混合ワクチン + ヒブワクチン」「15価肺炎球菌ワクチン」を接種した場合、残りの必要回数も同じワクチンを接種することが原則とされています。ただし「15価肺炎球菌ワクチン」を途中で「20価肺炎球菌ワクチン」に変更することは、保護者のご同意をいただければ認められています。当院は、より良い予防効果を得るために、20価ワクチンの接種を推奨しています。
十六山病児保育室Bambiniが9月末日をもって閉鎖される予定です。当院かかりつけの保護者の方々から、「わが子が病気になった時の預け先がなくなる」との不安と困惑の声が数多く寄せられています。
働く女性たちが社会で活躍するために、病児保育の存在は不可欠と考えます。公共性の高い病児保育事業を存続させるために、当院はオンライン署名活動に協賛いたします。皆様のお声を大和市に届けていただければ幸いです。詳細は https://chng.it/dFTjvWzHrq をご参照ください。